田舎の楽しみ方

産地ならではの「旬」を楽しもう

旬の素朴な食材は、ときに超高級食材の味をも凌駕します。
産地では、年間数百種の食材が収穫され、人々の生活に活かされています。
その中には収穫量や鮮度管理の理由から、流通しない食材が沢山あります。
採れたてを、産地ならではの調理法で食べる。
はじめて知る美味しさ、感動があり、しかも安い。
田舎マップは、産地の旬を楽しめるリアルな情報を沢山掲載しています。


美味しい理由を知ろう

産地の食べ物は美味しい。
なぜでしょうか?
昔から集落ごとに、自然の恵みを最大限活かす方法が磨かれて
それが独自の文化や産業となり、現在まで承継されています。
田舎マップは、料理や食材を通して自然・産業・歴史・文化等
田舎の楽しみを伝えます。
自然の恵みと、そこで暮らす人々の文化に触れて、田舎を楽しんでください。


リアルで豊富な情報を活用しよう

「田舎マップ」は、多様な職業の人々からいただいた情報を基に
これまでになかったリアルで圧倒的な情報量を掲載しています。
田舎にある自然環境・食文化・お祭り・歴史・温泉・産業など
あなたの好奇心に沿ったコンテンツをがきっと見つかります。


田舎を楽しむことが、過疎地域の支援に直結します。

田舎マップ @ 高知県 室戸市

室戸市から全国の過疎を変える

「過疎」=「魅力がない」は違います。
「過疎」=「何もない」というイメージが先行して、
沢山ある「田舎の楽しみ」を知らないだけです。

これは全国の過疎地885市町村における共通の課題です。
私たちは、この課題を解決に向け「田舎マップ」を制作しました。

最初の田舎は、高知県室戸市です。
「なんちゃあない」が口癖のような田舎です。
そんな地域にある沢山の「田舎の楽しみ」を全国に発信します。

※ 過疎地885市町村:令和4年4月1日現在

※室戸市役所への問合わせは、ご遠慮願います。
「田舎マップ」に関するお問い合わせはこちら

過疎でお困りの自治体・団体様へ

田舎の楽しみ通信隊

過疎地にも観光消費が届くように、地域の「ある」を最大限活用しませんか?
「田舎マップ」は観光から、産業振興・移住促進・事業承継につなげるために
地域情報の収集・整理を行い、全国地図に掲載して全世界に発信します。

  • Step 1地域情報の整理とPRを同時に行う
  • Step 2昔からある、新しい観光資源を発見する
  • Step 3認知度の低い過疎地に人を呼び込む
  • Step 4移住につなげる
  • Step 5事業承継につなげる

Step1 地域情報の整理と発信を同時に行う

「田舎マップ」は特産品のPRだけでなく、生産地で暮らす人々の繋がりを基軸に地域情報を整理し発信します。
常に新しい地域情報を取り入れて、今の地域の魅力を発信していきます。

Step2 昔からある、新しい観光資源を発見する

メディアに取り上げられる情報は、地域のほんの一部に過ぎません。
その一部が注目されれば人が人を呼ぶ好循環もたらし、注目されなければ発信されずに本当はいい物があっても埋もれてしまいます。
田舎マップでは、このような田舎の二極化が生じないように、地域情報の取捨選択を行いません。全ての情報を発信することで、観光客の多様な価値観を刺激して、新しい観光資源の発見につなげます。

まんぼう

Step3 認知度の低い過疎地に人を呼び込む

各市町村が別々に行う観光資源のPRでは、認知度の低い過疎地はキーワード検索されにくいという課題があります。
「田舎マップ」は全国地図に、ご当地の「旬の産品」を複数表示します。行政界の無い地図上でワンクリックすることで認知度の課題をクリアできます。
産品 ⇆自然 ⇆ 歴史 ⇆ 産業 ⇆ 料理 ⇆ 宿泊先 と生産地で暮らす人々の繋がりを基軸に情報発信することにより、1つの産品への好奇心から、地域の魅力を広く深く伝えることができます。
これまで知らずに通り過ぎる人の中には、ご当地の産品が大好きな人もいるはずです。

Step4 移住につなげる

「田舎マップ」では、産品 ⇆自然 ⇆ 歴史 ⇆ 産業 ⇆ 料理 ⇆ 宿泊先 のように双方向の情報提供を行うことで、移住を検討する人の好奇心に沿って情報が展開されて行くので、短時間で効率的に地域の魅力を伝えることができます。

移住フェア

Step5 事業承継につなげる

事業承継のためには、地域産業を構成している様々な事業について認知を広めることが大切です。
「田舎マップ」では、お刺身 ⇆料理店⇆魚屋 ⇆ 漁師⇆ 造船⇆ 漁具 のように、一つの好奇心をきっかけに、関連事業への関心を高めることができます。

「田舎マップ」は全国885を超える過疎地域の市区町村を対象にしています。
地域情報の発信に課題を感じている自治体・団体様からのご相談をお待ちしています。
Eメールでお気軽にご連絡ください。

(Email:inakanotanoshimi@gmail.com)

田舎の楽しみ通信隊

ビジョン
田舎生活の楽しみを日常的に感じて、次世代に承継できる社会

国土の60%以上は過疎地域であり、そこに全国民の約9%の人たちが暮らしている現実があります。
地方創生を広く面的に実現させるには、観光消費を全国の過疎地に満遍なく行き渡らせることが大切だと考えています。そのために、地方都市から離れた一次産業の町でも、来訪者が楽しむことができる「田舎マップ」の制作に取り組んでいます。

田舎の楽しみ通信隊
〒245-0015 神奈川県横浜市泉区中田西1-20-17-101
活動拠点:高知県室戸市浮津2448
Email:inakanotanoshimi@gmail.com

Instagramはこちら

通信隊長松本 哲児

1975年高知県室戸市生まれ、神奈川県育ち。
東日本大震災の復興支援を通して、過疎の問題に触れると共に、過疎地で暮らす人々の生活の楽しさを感じました。「昔から田舎にある楽しさ」こそが、過疎を変えると確信し、復興支援直後から「田舎マップ」の開発を行なってきました。
社会起業に向けてNPO法人一新塾で学び、江口さんと吉田さんと共に、2022年秋から生まれ故郷の高知県室戸市で活動を始めています。
職業:地方公務員 趣味:料理と鮎釣り

隊員紹介

IT隊員江口 雄大

佐賀県出身、転勤族で学生時代は3年間隔で各地を転々とする。人と人との様々なつながり方を重要視する本プロジェクトと、自身の経験とが重なり「田舎の楽しみ通信隊」に参画。現職はウェブサイトの制作や改善施策を担当しており、本活動でもIT隊員として日々奮闘中です。
職業:WEBディレクター兼エンジニア 趣味:カラオケ

営業隊員吉田 将之

愛知県東浦町出身、青春の全てを野球に捧げる。現在は神奈川県在住。
通信隊のビジョンと高知県室戸市のために、フルスイングしてくれる4番バッターです。
職業:外資系企業勤務 趣味:野球と車

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